ANY YOUTH RESEARCH LAB / RESEARCH ARCHIVE

若者の「答え」ではなく、その答えが生まれる背景を知る。

20代との継続的な対話から、何を感じ、なぜそう考え、何を基準に選んでいるのかを探っています。

表に現れる行動だけでなく、その背景にある生活・感情・価値観・判断基準を、企業の次の意思決定につながる「理由」と「問い」として届けます。

RESEARCH REPORTS

5つのレポートから、
若者の判断背景と対話の変化を読み解く。

発言の結論だけではなく、迷い、違和感、価値観が生まれるまでの文脈を読み解いたレポートです。すべて無料で全文をご覧いただけます。

Research & Editorial 菅谷千尋|エニー若者研究所

次世代は何を拠り所に 意思決定するのか レポート表紙RESEARCH 01

VALUES & DECISION

次世代は何を拠り所に
意思決定するのか

自分軸・共感・参加余地から読み解く、若年層の価値観

若者は何に迷い、何があれば納得して選べるのか。対話から見えてきた10のテーマから、判断の背景を整理します。

価値観意思決定共創

こんな方へ
経営企画/新規事業/ブランド/人事/若手育成

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20代の「選ばない理由」から見る、 ブランドとの距離感 レポート表紙RESEARCH 02

BRAND & MARKETING

20代の「選ばない理由」から見る、
ブランドとの距離感

なぜ“良い商品・良い施策”でも、自分ごとにならないのか

「良いと思う」と「自分が選ぶ」の間にある距離に注目。信頼形成や心理的距離から、若者がどこで遠さを感じるのかを読み解きます。

ブランド選ばない理由生活者理解

こんな方へ
マーケティング/ブランド/商品企画/広報/広告

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Z世代・20代の 優先順位とは レポート表紙RESEARCH 03

LIFE & PRIORITY

Z世代・20代の
優先順位とは

食と休息のリアルから読み解く、若年層の生活者インサイト

20代男女6名への定性調査から、食・休息・タイパ・認知負荷を分析。場面や忙しさで優先順位が入れ替わる瞬間を捉えます。

生活者インサイト休息

こんな方へ
食品・飲料/日用品/美容/ウェルネス/商品開発

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AI時代の就活 レポート表紙RESEARCH 04

AI & CAREER

AI時代の就活

若者は何をAIに任せ、何を自分に残すのか

就活生・若手社会人への定性調査。ES、自己分析、面接を通じて、何をAIに任せ、どこを自分の判断として残すのかを探ります。

AI採用自己理解

こんな方へ
人事/採用/HR事業/人材開発/経営企画

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肩書を越えて、未来を話す。 レポート表紙RESEARCH 05

COMMUNITY & DIALOGUE

肩書を越えて、未来を話す。

5年前の参加者だった私が、5期目のPROJECT anyで見たもの

企画をほとんど設けず、自由な対話を中心にした第8回ミートアップ。参加者から運営側になった視点で、PROJECT anyの変化と変わらない価値を振り返ります。

PROJECT any世代間対話コミュニティ

こんな方へ
人事/人材開発/新規事業/共創/コミュニティ運営

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※掲載レポートは、主に20代への対話・グループディスカッション等をもとにした定性的な知見です。若年層全体を代表する統計的調査ではなく、企画・採用・マーケティング等に向けた仮説発見を目的としています。

WHAT WE OBSERVE

テーマは違っても、
私たちが見ているものは同じです。

商品を選ばない理由。日常の中で入れ替わる優先順位。自分の人生を決める判断軸。AIに任せることと、自分に残すこと。

私たちが知りたいのは、単なる賛否や好意度ではありません。

01なぜ、そう思ったのか。

02何が、その判断に影響したのか。

03他者と話したとき、考えはどう変わったのか。

若者の発言を属性やトレンドだけで切り取らず、感情・価値観・生活文脈・判断背景まで見る。それが、エニー若者研究所のResearchです。

THE MOMENT OF CHANGE

捉えたいのは、
「答えが変わる瞬間」です。

最初に何と答えたかだけでは、その人を理解しきれないことがあります。

対話する。問い返される。違う価値観に触れる。自分の言葉で考え直す。その中で、本人にもまだ見えていなかった判断基準が現れます。

「他の人のAIの使い方を聞いて、自分も試してみたいと思った」
「自分で“世間”を作っていたかもしれない、と気づいた」

何を答えたかだけでなく、なぜその答えになったのか。そして、何が変わったのか。そのプロセスも調査対象として捉えています。

WHY ANY YOUTH RESEARCH LAB

なぜ、こうした対話が
できるのか。

若者にアクセスできることだけが、私たちの強みではありません。継続的な接点と、内省・言語化の機会、本音を話せる関係性を組み合わせ、発言の奥にある判断背景を見にいきます。

01 / RELATIONSHIP

継続的な接点

単発の調査対象者としてではなく、PROJECT anyを通じ、20代と継続的に対話できる関係を築いています。

02 / REFLECTION

内省と言語化

自分の感情・価値観・経験を振り返り、言葉にする機会を持つ若者と対話します。

03 / ZERO PLACE

評価から離れた対話

家・学校・会社とは異なる「ゼロプレイス」。利害や評価から一度離れることで、率直な言葉を引き出します。

OUR ROLE

若者の声を集めることが目的ではありません。
若者と企業のあいだにあるものを、企業が次に考えられる言葉へ翻訳する。

FOR BUSINESS

企業のテーマに、
若者との対話を。

公開レポートを読むだけでなく、自社のテーマに当てて検証することで、若者の声を次の企画・判断へつなげられます。

PRODUCT / SERVICE

商品・サービス開発

どんな場面で優先順位が変わるのか。使った後、どんな状態を求めているのか。

BRAND / MARKETING

ブランド・マーケティング

なぜ「良い」と思われているのに選ばれないのか。どこで距離や違和感が生まれるのか。

HR / RECRUITING

採用・人事

若者は何を自分の判断として残しているのか。AI時代に、何を見て人を理解するのか。

NEW BUSINESS / STRATEGY

新規事業・経営企画

まだ明確になっていない若者の違和感や価値観から、次に検証すべき問いを見つける。

NEXT QUESTION

次に調べてほしいのは、
どんなテーマですか。

「最近の若者は、これをどう考えているんだろう」
「自社の商品は、本当はどう受け止められているんだろう」
「うちの若手は、どこで迷っているんだろう」

まだ調査テーマとして整理されていない段階でも構いません。企業ごとの課題に合わせて、若者との対話・調査の問いを一緒に整理します。

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